今朝おきてびっくりしました。
NYの現地時間の20日には、126ドル付近だったのですが、20日11時ごろから急激に上昇し始め、20日15時には最高値を更新し、128ドル台に。
さらに、現地時間の21日13時から再び上昇し始め、一気に134ドル台まで上昇してしまいました。
これには、さまざまな要因があり、四川の大地震の影響もあるようです。
これを受けて、NY市場も大幅続落。
ダウ工業株30種は227.49ドル(1.77%)安の1万2601.19ドル。
ナスダック総合指数は43.99ポイント(1.77%)安の2448.27。
S&P総合500種指数は22.69ポイント(1.61%)安の1390.71。
CME日経225先物 13,750(大証大引けより−170)
この日、FOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)の議事録が公開され、成長見通しが大幅に下げられたことも売られた要因。
このままいくと、世界的な不況になるまで原油価格の高騰は止まらない状況になっていくように思えてなりません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000013-jij-int
